雨ばかりの9月、どうなってるんだ!!
今日は2026年9月30日。
「東京は今日も雨」
今月は本当に天気が悪かった。
8月27日から今日まで35日連続の雨
雨が降らない日ってあったっけ?ってくらい、雨、雨、雨・・・。
どうなってるんだ!!
家庭菜園のジャガイモ君は雨続きで根腐れを起こすし、週末になっても天気が悪いから、外出する気にもならない。
なんで~、どして~、雨ばかり降るんだ(T_T)
洗濯物も乾かない
当然、洗濯物も乾かない。
こうなると乾燥機の出番。
我が家はガスで乾かす「乾太くん」なので、乾くのはめちゃくちゃ早い。
これは本当に助かる。
でも、毎日のように使っていると・・・
ガス代かかるだろ~!
雨が多いと、こういうところでも地味に出費が増えていく。
これが異常気象なのか、それとも普通になるのか?
ふと思う。
今年がたまたま異常なだけなのか?
それとも、これからはこういう天気が当たり前になっていくのか?
毎年この時期になると大雨が降って、浸水被害が当たり前になるような時代が来るのだろうか。
そうなると、日本の住宅も今とは違った形になってくるのかもしれない。
例えば・・・
住宅は高床式が標準。
駐車場はリフトアップが標準仕様。
一家に一台、ゴムボート必須。
・・・なんてことになったりして(笑)
これからは雨対策がもっと重要になる?
冗談はさておき、これからは大雨に備えた排水対策が、今まで以上に重要になりそうだ。
幹線道路の地下に大口径の排水管を設置したり、公園の地下に大きな調整池を作ったり。
普段は何もないように見える公園の地下に、実は巨大な水槽のような調整池がある・・・なんてことも増えていくのかもしれない。
河川の堤防も、もっと強固で高いものになっていくのだろう。
ただ、こういう大規模な工事が増えると、それはそれでちょっと心配。
特に地下工事。
地下を掘って大きな排水管を作っている途中で、道路が陥没したりしないのか?なんて考えてしまう。
それでも水害リスクはなくならない
排水設備を強化しても、すべての水害を防げるわけではない。
特に低い土地に住んでいる場合は、大雨の時にはどうしても浸水リスクが高くなる。
裏山がある場所なら、土砂崩れの心配もある。
大雨が続く時期には、こうした場所に住んでいる人は、早めに一時避難することも考えたほうが安心かもしれない。
「まだ大丈夫だろう」と思っているうちに状況が急変することもある。
来年の9月はどうなっている?
今年の9月は、とにかく雨が多かった。
家庭菜園には困るし、洗濯物は乾かないし、週末の予定も立てにくい。
そして何より、ずっとジメジメしていて気分までスッキリしない(笑)。
来年の今頃は、
「去年は雨ばっかりだったな~」
と笑っていられるのか。
それとも、
「今年も雨ばっかりだ・・・」
となっているのか。
できれば後者にはなってほしくない。
そろそろ秋らしい、カラッとした天気になってくれ~!

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