RAV4のコーティングは自分で施工!シラザン50でボディーをピカピカに

RAV4 GR SPORT

RAV4 PHEV GR SPORTにシラザン50をDIY施工!コーティング作業に挑戦

RAV4の契約時には、オプションでボディーコーティングを付けていた。
ところが、いろいろ調べてみると、価格の割にあまり良くないようなので、結局オプションから外すことにした。
その後、自分で施工するか、コーティング専門店に依頼するか、しばらく悩むことに・・・。

コーティングの選択に悩む

まずは、いわゆるコーティング専門店をいくつか検討。
価格や下地処理の磨きに対するこだわりなどを調べて、候補をいくつかピックアップした。

YouTubeも参考にしながら、数ヶ月にわたって悩んだ。
ただ、YouTubeは案件動画も多く、どこまで信頼していいのか不安が残る。
ネットで評判の良い○○ラボや○○プロショップも検討したけど、否定的な情報も結構ある。
磨きプロ○○も良さそうだけど、結局どこを見ても賛否両論あるようだ。

新車でも磨きは必要だと、いつの間にか洗脳されていたので、下地処理の磨きにこだわって探していた。
でも、ある日ふと思った。
そこまでこだわる必要があるのか?
どうせピカピカなのは最初だけ。きれいな状態を維持するには、定期的に磨く必要もある。
そこまでして維持する必要はないだろうと、考えを改めた。

そして、気になり始めたのが「シラザン50」。

YouTubeで時々見かけていたけど、改めてシラザン50を展開する「日本ライティング」の代表取締役、太田社長とYouTuberのコラボ動画を何本か見てみた。
そして何より、シラザン50が他社のコーティング剤と比べて優れているという、太田社長の説得力ある説明にも魅了された。
他社のガラスコーティングの説明では、ガラスのかけらのようなものを見せて、「これだけ固まるから強い」と主張しているものもある。
ところが、太田社長によると、あれはガラスではないとのこと。
その理由についても詳しく説明していて、なるほどと納得できた。
こうした説明を聞いて、シラザン50は良さそうだと思うようになった。

動画では簡単に施工できるとのこと。
これなら自分でもできそうだと思い、シラザン50をDIYで施工することに決めた。

シラザン50の注文内容

納車後すぐに施工できるよう、余裕を持って事前に注文。

購入したのはこちら。


・【トップコート付】【スプレー式ガラスコーティング】ゼウスクリア シラザン50 ガラスコーティング 【NGC-QA50T】LLサイズ(70ml)+脱脂剤
・鉄粉除去剤【NGC11】

ボディーコーティング作業

コーティングは、次の手順で行った。

1.水洗い

本来はシャンプー洗車をする予定だったけど、納車後でそれほど汚れていなかったので、今回は水洗いだけにした。
水洗い後は、水分をしっかり拭き上げる。

2.鉄粉除去

鉄粉除去剤の容器をよく振り、ドアやボンネットなど、場所ごとに作業を進める。
スプレーして2~3分ほど放置した後、スポンジで軽くこすって汚れを落とし、水で十分に洗い流す。


鉄粉除去中の様子。
トヨタマークの周りに、紫色の点がいくつか見える。
これが鉄粉。

新車なので、鉄粉はほとんど付着していなかったようだ。
これくらいなら、鉄粉除去は必要なかったかも(^_^;)

3.イオンデポジットクリーナーの施工

水で濡らした付属のマイクロファイバークロスを固く絞り、クリーナーを少量付けて優しく塗り広げながら拭き取る。
汚れが落ちにくい場合は、数回繰り返す。
強くこすると傷が付く場合があるので注意。
作業に時間がかかる場合は、施工が終わった部分を水で洗い流す。
※樹脂部分には使用しない。

4.シャンプー洗車

付属のシャンプーを使って洗車する。
洗車後は、水分が残らないように完全に拭き上げる。

5.脱脂

脱脂剤を使ってボディーの油分を取り除く。
拭きスジなどが残らないように、しっかり拭き上げる。
脱脂後は水洗いやシャンプー洗車は不要。
※樹脂部分には使用しない。

6.樹脂艶コート

樹脂艶コートを施工する場合は、このタイミングで行う。
(今回は未施工)
樹脂艶コートを施工した部分にもシラザン50を塗る場合は、30分ほど時間を空けてから施工する。

7.シラザン50の施工

いよいよメインのコーティング作業。
全体に施工して液剤が余った場合は、ボンネットや天井など、負荷のかかりやすい部分に重ね塗りして使い切る。
ガラスにも使用可能。
樹脂艶コートを施工した部分にも使用できるが、その場合は30分ほど空ける。

液剤が足りなくなると困るので、最初は少しずつ使っていた。
ところが、思った以上に余ってしまい、結局ボディー全体を3回施工することになった。

8.トップコートの施工

シラザン50を施工したら、続けてトップコートを施工。
ベースとなるコーティング剤を塗った後、時間を空ける必要はなく、すぐに施工しても問題ない。
こちらも液剤が余ったので、結局2回施工した。

コーティング後の写真

コーティングして2日後の様子。
試しに水洗いをして、水弾きを確認してみた。


ボンネットの水はじきはバッチリ!
 


ルーフは黒なので、水玉の様子がよく分かる。
 


ドアミラーの樹脂部分にも、シラザン50とトップコートを施工した。
 


ドアノブもOK!
 


水洗い後に拭き上げたRAV4。
やっぱり男前だな~!(*^o^*)

ドア内側・ホイールなどのコーティング

コーティングから2日後、水洗いをしたついでに、ドアの内側やボンネットの裏側、エンジンルームなど、手の届く範囲もコーティングした。
シラザン50は使い切ってしまったので、エスティマで使っていた希釈タイプのコーティング剤「Crystal Water」を使用。

ホイールは、余っていた鉄粉除去剤と脱脂剤を使って下処理を行い、最後に「Crystal Water」で仕上げた。


タイヤは、水系エマルジョンタイプのタイヤワックスで仕上げた。

これでコーティング作業は完了!

ボディーだけでなく、ドアの内側やホイールなどもコーティングして、ようやく作業完了。
これで安心して乗ることができる。

やっぱりコーティングしておかないと、汚れが気になるからね。
あとは、できるだけきれいな状態を維持していきたい!

シラザン50は公式サイトで購入する方が安い!
https://www.zwebonlinestore.com/shopbrand/carparts_coating/


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