15年使ったオムロン体組成計が故障!「HBF-227T」に買い替えてみた

体重体組成計

故障したのは液晶表示部分。
電源を入れると「0L(オーエル?)」と表示され、体重を測定すると他の表示も暗号のような文字になってしまう。

「もしかしたら電池交換で直るかも?」と期待して新品の電池に交換してみたが、症状は変わらず。
どうやら寿命のようだ。


壊れた体重体組成計は「オムロン Karada Scan 375(HBF-375)」。
かなり古い機種なので、すでに販売は終了している。

後継モデルもあるようだが、価格は約18,000円と少し高め。
さらに両手でグリップを握って測定するタイプなので、毎日使うには少し手間がかかると感じた。
 


そこで今回購入したのが「オムロン カラダスキャン HBF-227T」。

これは両足だけで測定できるタイプで、価格も約5,000円と手頃だった(^▽^)
スマホアプリ「オムロン コネクト(OMRON connect)」と連携できるので、過去の測定データをグラフで確認できるのがとても便利。

さらに、普段使っている歩数計のデータも同じアプリで管理できるので、健康管理がしやすくなった。

測定後はBluetoothで自動的にスマホへデータが転送されるのも便利なポイント。

以前の体組成計は、電源を入れてから1~4の登録番号を選び、ようやく測定開始という流れだった。
しかしHBF-227Tは電源を入れる必要もなく、体重計に乗るだけで登録したユーザーを自動判別して測定を開始してくれる。


電池は単四電池4本となった。
古いのは単三電池4本。
電池も小さくなって全体的に軽い。

15年も経つと、体組成計もここまで進化するんだね。


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