ベタベタした椅子の背もたれを新品のように復活させる

ベタベタした椅子の背もたれを新品のように復活させる

古くなった椅子の背もたれがベタベタしてる
原因は長年の父の汗(-_-)
 


これが古い椅子。
何十年も使っている、安い家具とセットになっていた椅子。

父曰く、軽いので使いやすいとのこと。
 


その椅子の背もたれがベトベトして、Tシャツがくっつく。
このベトベトの原因は、長年の使用で蓄積した父の汗や汚れ。

汚い(T_T)

今回は、このベタベタした汚れを落として、ペンキを塗ることにした。

磨き作業

まずは磨いて汚れを落としていく。
 


皮スキを使って、大まかな汚れを落としていく。
 


大まかな汚れを落としたら、サンドペーパー(#120)で細かな汚れを落としていく。
 


汚れを落としたら、水で濡らして固く絞った布きれで、汚れや木のカスを拭き取る。
これで磨き作業は完了。

塗装作業


1回目のペンキは「水性クレオトップ ライトブラウン」で塗った。
 


2回目のペンキ塗り。
水性クレオトップは塗膜が薄い感じがしたので、2回目は水性ウレタンニスで塗った。
 


使用しているハケ?は、100円ショップで購入したヘラとすきまテープで作ったもの。
作り方は記事下の動画で紹介してます。
 


乾燥後、3回目を塗る前にサンドペーパーで磨く。
#400で磨きたかったけど、なかったので#1500を使用。

磨いた後は、水で濡らして固く絞った布きれで、汚れや木のカスを拭き取る。
 


3回目のペンキ塗り。
これも水性ウレタンニスを使用。
これで乾かせば完成となる。

完成


これは作業前の背もたれ。
汚れていて、ベタベタしている。
 


そして完成したのがこれ。
ピカピカしていて光沢があり、まるで新品のよう。
父も「新品のようだ」と喜んでくれたので、良かった。

作業動画

作業の様子を動画に収めたので、良かったら見てください。




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