間引き大根を移植したら育つ?60日間育てた結果を紹介!

間引き大根を移植してみる

以前から、間引きした大根を移植したらちゃんと育つのか気になっていた。

そこで今回は、畑の一部が空いていたので実際に試してみることにした。


今回移植するのは、この8本。
間引いたばかりなので元気いっぱいだ(^▽^)
 


移植方法はとても簡単。

細い園芸棒などでまっすぐ穴を開け、そこへ間引いた大根を入れるだけ。
このとき、根が曲がらないようにまっすぐ植えるのがポイント。
 


移植後13日目。

葉っぱが枯れ始めたので、「やっぱり大根は移植に向かないのかな」と思い、この場所にキャベツを植えてしまった。
 


ところが意外にも大根は復活!

キャベツに虫がつかないよう防虫ネットをかけたので、この先どうなるかある程度予想はついたけど、そのまま育ててみることにした。
 


予想どおり、大根とキャベツの葉っぱで大混雑。

お互いギュウギュウ状態(^_^;)
普通ならこうなるよね。
 


移植後47日目。

とりあえず1本だけ収穫してみた。

又割れしていてヒゲ根も多かったけど、ちゃんと大根になってる!
食べられれば問題なし(^▽^)
 

移植後60日目


こちらは見事な又割れ。

それでも移植した大根がここまで育つとは思わなかった。

このあと収穫した結果は、ぜひ動画でチェックしてみてください(^▽^)

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