玄関前に手すりを設置
玄関前に手すりを設置した。
高齢の両親が玄関を出入りするとき、玄関前の段差が少し危ないと感じていたので、安全に昇り降りできるよう手すりを取り付けることにした。

玄関前の段差。
画像で赤く塗った部分の段差が危ないと感じる場所。
購入した手すり

今回Amazonで購入した手すり。
ステンレス製で、予想していたよりもしっかりした作りだった。
Amazonでは、よく分からないメーカーの商品を購入すると「ちょっと失敗したかな」ということもあるけど、今回は当たりだったようだ(^▽^)
付属品も充実していて、コンクリート用のアンカーだけでなく木ネジも同梱されている。
コンクリートや木材にも取り付けられるようになっていて親切。
さらに、付属のコンクリートビット(SDSプラス)も使ってみたけど、ストレスなくコンクリートに穴を開けることができた。
六角レンチやボルト用のレンチまで付属していて、必要な工具が一通り揃っているのもありがたい。
タイルへの穴あけ

今回はタイルに穴を開ける必要があったので、別途ダイヤモンドドリルも用意した。
タイルを割らないように注意しながら穴を開けていく。
手すりを取り付け
穴あけが終わったらアンカーを入れて手すりを固定。
しっかり締め付けて、最後に手すりを動かしてガタつきがないか確認する。
取り付け後はガタつきもなく、しっかり固定されていて安心した。
これなら玄関前の段差を降りるときにも、手すりにつかまって安全に移動できそうだ。
今回の手すりは予想以上にしっかりした商品で、付属品も充実していたので、取り付け作業もスムーズにできた。
高齢の両親が使うものなので、しっかり固定できたことが何より安心。
使用した材料や主な工具等
※工具のリンクは後継機種となってる場合があります。
動画
作業の様子を動画にまとめたので、良かったら見てください(^▽^)

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