風呂の目隠しが経年変化で茶色くなり、所々に雹(ひょう)で開いた穴もあるので交換することにした。
古い目隠

これが交換前の風呂の目隠し
古い目隠しは格子にはめ込むタイプのプラスチック製
同じ物を探してみたけど、結局見つけることができなかった
似たような製品はいくつかあるものの、我が家の格子はサイズが特殊なのか、なかなか合う物が見つからない
ポリカーボネート製の「ハモニカーボ」を使う
そこで考えたのが、プラダン(プラスチック製段ボール)のようなポリカーボネート製の「ハモニカーボ」を使う方法

これなら格子にアルミ線で固定するだけで、簡単に目隠しにできる
サイズも自由にカットできるので、特殊なサイズの格子にも合わせやすい
これなら交換作業も難しくなさそう(^_^)
古い目隠しを撤去

まずは古い目隠しを取り外して、格子をきれいに清掃する
ハモニカーボを取り付け

カットしたハモニカーボを両面テープで格子に仮止めする

次にハモニカーボへアルミ線を通すための穴を開ける。

最後にアルミチャンネルとハモニカーボをアルミ線で固定する。
これだけなので作業は意外と簡単。
古くなって茶色く変色し、雹で穴まで開いていた風呂の目隠しを、ポリカーボネート製のハモニカーボに交換してみた。
専用品が見つからなくても、こういう材料を使えば自分で目隠しを作れるのは便利だね。
作業の様子を動画にまとめたので、良かったら見てください(^▽^)


























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