玄関に手すりを取り付け|高齢の父のための安全対策

玄関手すり取付

玄関に手すりを追加した。
高齢の父が玄関の段差を上り下りするときに少し不安があるとのことで、安全のために手すりを設置することにした。
 


手すりはしっかり下地に固定しないと危険なので、取り付け前に下地を探す必要がある。
今回使ったのは、アナログ式の針を刺して確認するタイプ。
以前は電子式の下地探しも使っていたけど、どうも正確さに欠けるので使うのをやめた。
やっぱりアナログが一番だね!
 


使い方も簡単。
壁に針を刺して確認するだけ。

画像左側のように針が刺さらなければ下地あり。
右側のように針がスッと刺さったら下地なし。

これなら分かりやすいね。
 


下地の位置が確認できたら、そこへネジ止めするだけ。
しっかり固定できれば作業はそれほど難しくない。
 


はい、完成!!
これで玄関の段差を上り下りするときも、手すりにつかまれるので少し安心。
 

今回取り付けたのはこちら。

高齢の父が使うものなので、しっかりした物を選んだ。
手すりは万が一外れると危険なので、取り付ける場所の下地をしっかり確認してから固定するのが大事だね。
これで玄関の段差も安心して上り下りできるようになった。

今回の取り付け作業を動画にまとめたので、良かったら見てください(^▽^)

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