ドアホンの位置が低く訪問者の顔が写らない
レンズを一番上に向けても首まで見えるだけ(^_^;)

下の方にあるドアホンをブロック塀に移動して取り付ける。
赤矢印の所は振動ドリルで6mm穴を開け、エビプラグ(6×25mm)を埋め込んだ。

拡大したエビプラグ
エビプラグの間隔はドアホンによって異なるが、これは85mm

エビプラグにドアホンの枠を取り付け、下から通信コードを延長。

ポストの左側に穴を開けコードを通した。

通信コードを保護するのは室外機のドレンホース
ドレンホースは加工しやすく安価なのでこれにした。(*^o^*)

下側
ドレンホースに穴を開け通信コードを通した

上側
ドアホンに合うようドレンホースを斜めにカット


完成♪

もしドレンホースの中を水が通っても青矢印の所から排出される。
通信コードは少し上の方からポストに入ってるので水は浸入しにくいハズ。
万が一ポストに入っても下から水が抜けるので大丈夫だけどね。。。
ピンポン押してテストしたら顔がはっきり写ることに感動(T_T)
ドアホンは完成だけど、外したところに穴が空いてるのでこれは後でプラスチック板等で塞ぐ。

テレビドアホン交換
テレビドアホンのピンポンが鳴らないので交換する。新しく買ったのはPanasonicの「VL-SE30KL」


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